Services

AI導入をビジネス成果へ
つなげる、3つの支援。

課題の見極めから、個別のソリューション開発、全社への展開まで。いま必要な段階から、ご一緒できます。

AIコンサルティング

業界ごとの業務課題を整理し、AI・機械学習で解決できる範囲と方法を見極めます。

AI駆動型ソリューション開発

お客様の業務と保有データに合わせて、個別のAIソリューションを開発します。

AIによる変革

検証を終えたAIを部門をまたいで業務に組み込み、全社で使い続けられる状態にします。

Service Layers

アプリから基盤まで、
企業AIを一気通貫で支える。

一般に、ベンダーが担当するのは1つのレイヤーで、残りは他社製品を組み合わせることが多くあります。Technica AIは4つのレイヤーすべてについて、自社で構築・運用できる体制を持っています。アプリケーション開発の範囲では届かない深さまでカスタマイズできるのは、そのためです。

Applications、Platforms、Models、Infrastructure の4つのレイヤーを示す図
Delivery Models

サービスの3形態

応答速度(レイテンシ)、知的財産の扱い、拡張性は、互いに両立しにくい要素です。すべての現場に同じ構成を当てはめるのではなく、以下の3形態を組み合わせます。同じお客様の中で併用することも少なくありません。

エッジAI、オンプレミスAI、クラウドAIの3形態を示す図
AI-Native Development

AIをつくる会社だからこそ、
開発そのものもAIで進化させる。

Technica AIは、AIソリューションをお客様に提供するだけでなく、自社のソフトウェア開発プロセスそのものにAIを組み込んでいます。要件定義、設計、実装、テスト、レビュー、リリース・運用まで、AIエージェントを一貫して活用しています。コード生成だけでなく、要件定義から運用までの各工程でAIを使い、開発全体の速度と品質を高めます。

より速く届ける

要件整理、コード生成、テスト作成、デバッグ、文書作成など、開発工程の多くをAIで効率化します。

人は判断や設計など価値の高い業務に集中でき、要件からリリースまでのリードタイムを短縮できます。

品質を高める

AIがコードレビュー、テスト、エラー解析、要件との整合性確認を継続的に支援します。

人によるレビューとAIによる検証を組み合わせ、品質のばらつきを抑えます。

同じ予算で、より多くの価値を

開発チームの生産性を高めることで、同じ予算でもより広い開発範囲、より多くの改善サイクルを実現します。

目的はコスト削減だけではありません。同じ投資で、より多くの機能や改善をお届けすることを目指します。

AIは一部の工程だけで使うツールではありません。各工程のAI活用を一つの流れとしてつなぐことで、速度・品質・費用対効果の改善を目指します。

Technology Stack

AIを支える、6つの技術領域。

生成AI・エージェントから、画像・文書、音声、データサイエンス、AI基盤まで。Technica AIは、製品・ソリューションの要件に応じてこれらの技術を組み合わせ、最適なAIシステムを構築します。

生成AI・基盤モデル

LLMVLMSLMマルチモデル最適化 プロンプトエンジニアリング構造化出力ツール呼び出し ファインチューニング強化学習量子化

エージェントAI・ナレッジ

AIエージェントマルチエージェントエージェント型RAGハイブリッド検索 ベクトルDBナレッジグラフオントロジーコンテキストエンジニアリング プロセスエンジンルールエンジン

画像・文書理解

VLMAI-OCR手書き文字認識レイアウト解析 表の理解グラフの理解数式の理解 物体検出セグメンテーション異常検知

音声・対話AI

音声認識(ASR)ストリーミング音声認識音声区間検出(VAD)話者分離 音声強調意図理解会話分析音声合成(TTS)

データサイエンス・最適化

機械学習深層学習時系列予測 分類・回帰レコメンド・マッチング 最適化グラフ分析Pandas / Spark

AIプラットフォーム・インフラ

MLOps / LLMOpsGPU推論モデルサービング Docker / KubernetesCI/CDAPI・マイクロサービス AWS / Azure / GCPオンプレミス・エッジAI
How We Work

進め方

3つのフェーズ。それぞれに明確な区切りがあり、どの段階でも止めることができます。

実現可能性調査、概念実証、ソリューション導入の進め方を示すMethodology図
フィージビリティスタディ・1〜2週間

お客様と課題を理解する

最初に、対象業務の流れ、課題、使えるデータを確認します。この段階では、お客様の担当者と頻繁に情報を交換しながら、必要なデータを一緒に確認します。

投資に見合う効果が見込めるかを、開発に入る前に判断するためです。

プロトタイプ開発・1か月〜

アイデアを現実に照らして検証する

この段階では、特定のアイデアが実際のソリューションになりうるかを検証します。複数の機械学習モデルを構築・比較・評価し、その課題に最適なモデルを選定します。

選定したモデルに沿ったプロトタイプを構築し、お客様と一緒に分析しながら詳細を固めます。

ソリューション導入・3〜6か月

既存システムへ組み込む

専門チームがソリューションを既存システムに組み込み、テストを重ねて動作を確認します。

本番の業務データで、導入の効果を実際に確認していただけます。

Let's Talk

AIのことなら、
まずはご相談ください。

製品の評価・導入から、個別のソリューション開発、既存システムへの組み込みまで。
検討段階のご相談でも構いません。実現できるかどうかを含めて、エンジニアが直接お答えします。

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