Privacy Policy

お預かりした個人情報を、
どこで、誰が、どう扱うか。

株式会社Technica AIは、個人情報の保護を重要な責務と認識し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の関係法令およびガイドラインを遵守し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

当社は日本とベトナムの両拠点で事業を行っています。そのため、どの情報がどこで扱われるのかを、曖昧にせず記載します。

本ポリシーは、当社が自社の事業のために取得する個人情報を対象とします。お客様から取扱いの委託を受けた個人情報については、第5項および情報セキュリティ体制をご覧ください。

Operator

1. 本ポリシーを定める事業者

名称株式会社Technica AI
住所〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目13 神田第四アメレックスビル3F
代表者代表取締役 栗花落 慧樹
個人情報保護管理者Tran Anh Tuan

用語の定義

本ポリシーにおいて「個人情報」とは、個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報、すなわち生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの、または個人識別符号が含まれるものをいいます。

「個人データ」「保有個人データ」「要配慮個人情報」「個人関連情報」の意義は、いずれも個人情報保護法の定めるところによります。

Acquisition & Purpose

2. 取得する情報と、その使いみち。

当社は、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。個人情報のご提供をお願いする場合は、あらかじめ利用目的および問い合わせ窓口をお知らせします。

法令に定める場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく要配慮個人情報を取得することはありません。

取得の区分利用目的
お問い合わせ・資料請求 ・お問い合わせへの回答および資料の送付
・当社の製品・サービスに関する情報提供
・お問い合わせ内容の記録および対応品質の改善
お取引先・ご検討中のお客様のご担当者 ・契約の締結、履行、代金の請求および支払い
・打ち合わせ、連絡、提案その他の営業活動
・取引先の管理および与信の判断
セミナー・展示会へのご参加 ・参加受付、当日の運営およびご連絡
・当社の製品・サービスに関する情報提供
採用へのご応募 ・採用選考およびご連絡
・採用活動の記録および改善
当社の役職員および退職者 ・人事労務管理、給与の支払い、社会保険の手続その他の法定手続
共通 ・統計的に処理した情報の作成および利用(個人を識別できない形式に加工したものに限ります)
・上記各号に付随する目的

当社は、利用目的を変更する場合、変更前の目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲に限って行い、変更後の目的を本ウェブサイトに公表します。

Third Parties

3. 外に出すのは、どういうときか。

当社は、次に掲げる場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供しません。

第三者提供を行う場合

  1. 法令に基づく場合
  2. 生命・身体・財産の保護に必要な場合

    人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。

  3. 公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合

    公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。

  4. 国の機関等への協力が必要な場合

    国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

当社は、オプトアウトによる第三者提供は行いません。

委託先の監督

当社は、利用目的の達成に必要な範囲内で、個人データの取扱いを外部に委託することがあります。この場合、委託先を適切に選定し、契約により必要な安全管理措置を定めたうえで、その取扱状況を確認します。現在委託している主なサービスは、第7項に記載するとおりです。

Cross-border Transfer

4. 国境をまたぐのは、どのデータか。

当社は日本とベトナムに拠点を持ち、また海外のクラウドサービスを利用しています。個人データが国外で扱われる場面は限られており、その範囲を2つに分けて記載します。

01

当社が自社の事業のために取得した個人情報

ベトナムからのアクセスなし

第2項に記載する個人情報(お問い合わせ、お取引先、セミナー参加、採用応募に関するもの)は、日本国内で管理します。ベトナム拠点の要員がこれらの個人情報にアクセスすることはありません。

ただし、第7項に記載するクラウドサービスおよびフォーム受付サービスの利用に伴い、米国に所在する事業者が個人データを取り扱うことがあります。これらの事業者については、個人情報保護法施行規則第16条に定める基準に適合する体制を整備していることを確認したうえで利用しており、当該体制の継続的な実施を確保するために必要な措置を講じています。

02

お客様から取扱いの委託を受けた個人データ

契約で範囲を定めます

お客様からお預かりした個人データについて、ベトナム・ハノイの拠点(Technica Co., Ltd.)の要員がアクセスする場合があります。この場合、当社は、アクセスする範囲と要員を案件ごとにあらかじめお客様との契約において取り決めたうえで、個人情報保護法第28条に基づく措置を講じます。

ベトナム社会主義共和国の個人情報の保護に関する制度、およびTechnica Co., Ltd.が講じる措置の内容については、ご要望に応じて書面にてご提供します。

取り得る選択肢の詳細は、情報セキュリティ体制に記載しています。

Entrusted Data

5. お客様からお預かりした個人情報。

当社が、開発業務またはサービス提供に伴いお客様から取扱いの委託を受けた個人情報については、お客様との契約および指示の範囲内でのみ取り扱い、当社自身の目的のために利用することはありません。

Safeguards

6. 安全管理のために講じている措置。

当社は、個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の安全管理のため、次の措置を講じています。

外的環境の把握

当社は、次の国において個人データを取り扱っています。当該国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理措置を実施しています。

国取り扱う個人データ根拠となる取扱い
米国 お問い合わせフォームの入力情報、ウェブサイトの利用情報 第7項に記載するサービスの利用に伴うもの
ベトナム社会主義共和国 お客様から取扱いの委託を受けた個人データ 第4項に記載する場合に限ります

具体的な管理体制については、情報セキュリティ体制に詳しく記載しています。

Generative AI

8. 同意なく、個人情報をAIに学習させることはありません。

当社はAI製品を提供する事業者です。だからこそ、取得した個人情報とAIの関係について、明確に記載します。

Your Rights

9. 開示・訂正・削除のご請求。

ご本人またはその代理人は、当社に対し、保有個人データについて、利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます)、内容の訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者への提供の停止を請求することができます。

窓口へご連絡 請求書のご送付 本人確認 ご回答
Operation

10. 事故があったとき、そして本ポリシーの改定。

改定履歴

日付内容
2023年9月27日制定
2026年10月1日改定(法令改正への対応、記載事項の追加)
Contact

11. お問い合わせ・苦情の申出先

本ポリシーに関するお問い合わせ、保有個人データの開示等のご請求、および個人情報の取扱いに関する苦情は、下記までお願いいたします。

個人情報お問い合わせ窓口

株式会社Technica AI 個人情報お問い合わせ窓口

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目13 神田第四アメレックスビル3F

メール:office@technica.jp

Let's Talk

個人情報の取扱いについて

本ポリシーの内容、個人データの越境移転の取扱い、開示等のご請求について、ご不明な点はお問い合わせください。貴社、または貴社のお客様からのチェックシートにもご回答します。