Technica AI

企業の知識を、
自律して働く形に。

Technica AIは、企業の知識をAIで活用し、実業務の判断と実行につなげる製品・ソリューションを開発するAI企業です。

文書、図面、音声、現場での判断。形の異なる情報を、AIが使える知識として整理します。その知識をAIエージェントが実務で使い、使いながら改善していきます。当社は、企業の知識と人の能力をAIで引き出し、生産性と業務品質を飛躍的に高めることを目指しています。そのための基盤を、アプリケーションからインフラまで一貫して構築しています。

What We Build

「検索できる」で、止まっていませんか。

社内文書をRAGで検索できるようにしたものの、その先の活用に進めていない。そうしたケースは少なくありません。実務で成果につながるのは、形の違う知識を読み取り、関係を持った構造として保持し、使いながら育てていく仕組みです。

知識の入口Perception

文書、図面、手書き、音声。業務の現場にある非構造なデータを、意味を保ったまま取り込みます。

知識のかたちKnowledge Structure

情報どうしのつながりを保ったまま、知識として整理します。保存形式はオープン標準を前提とし、特定の製品やベンダーに縛られず、他のシステムへ移すことができます。

知識の使い方Reasoning & Operation

必要に応じて検索をやり直しながら回答を組み立て、運用で得た知見を知識に反映します。機密性の高い環境(オンプレミスや閉域網)でも動作する構成に対応します。

Knowledge That Evolves

使うほど、企業の知識が育つ。

AIエージェントが業務でナレッジを利用し、そこで生まれた判断・経験・フィードバックを
再びナレッジへ戻します。

AISECI — AI時代の知識創造について見る
What We Offer

課題に合わせて、3つの入口から。

Products

製品

すでに製品化されたAIを、短期間で導入できます。

  • AIKNOW
  • AIKNOW Answer
  • AIKNOW Matching
  • AIKNOW Project
  • AIKNOW Capture
  • AIKNOW Voice
  • AIKNOW Security
  • AISECI
  • AIVALUE
製品を見る
Solutions

ソリューション

業務課題に合わせて、既存製品とAI技術を組み合わせて構築します。

  • エンジニアリング・ナレッジ基盤
  • 設計図面の解析
  • 画像計測・検査の自動化
  • 需要予測・オペレーション最適化
  • 営業アシスタント
  • 顧客サポートの少人化
ソリューションを見る
Custom AI Development

個別開発

標準製品では解けない課題を、要件定義から個別に開発します。

  • ウェーハ欠陥分類
  • 映像メタデータの自動生成
  • 中古車部品の価格最適化
  • 通話記録のナレッジ化
  • 視聴者分析
  • 脅威情報の収集・分析
開発案件を見る
How It Compounds

一度解いた課題は、
次のお客様のために製品になる。

Project

個別の課題を解く

一社の要件に合わせて開発します。現場の制約が、そのまま設計条件になります。

Solution

再現可能な形へ一般化する

業種や業務の共通部分を切り出し、ソリューションとして整えます。導入工数を見積もれる状態にします。

Product

製品として提供する

繰り返し必要とされる機能は製品へ。次のお客様は、短い期間で導入できます。

当社の製品は、お客様の現場で向き合った課題をもとに開発し、検証を経たうえで提供しています。

For Partners

強みを重ねるほど、
応えられる範囲は広がる。

Technica AIは、技術と製品づくりに軸足を置いています。だからこそ、異なる強みを持つ企業との協業を歓迎します。単独で完結させるより、組み合わせたほうが、お客様に早く良いものが届くと考えています。

製品をお持ちの企業様

貴社の製品と、当社の製品・ソリューションをつなぐ形です。組み合わせることで、どちらか一方では届かない範囲までカバーできます。オンプレミスを含む構成にも対応します。

コンサルティング会社・SIer様

業務や業種への知見、お客様の課題を整理する力。そこに当社の開発力が加わることで、構想から実装までを途切れなくお客様に提供できます。

どの形が合うかは、案件ごとに決めています。まずは、お互いにできることを持ち寄るところから始めます。

Let's Talk

AIの活用をご検討中なら、
まずはご相談ください。

製品の評価・導入から、個別のソリューション開発、既存システムへの組み込みまで。
検討段階のご相談でも構いません。

導入のご相談